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カードローン比較

カードローンの比較は、きっちり条件を確認してから比較しましょう。

カードローン比較の重要ポイント

1.カードローンの金利には騙されるな!

カードローンの金利は、たいていの場合○○%〜△△%と、幅を持って金利が記載されています。カードローンでも、最低金利3%のところまであるようです。しかし、実際には、3%の金利を適用するためには、500万以上の借り入れが必要であり、審査も考えるとよほどの高収入の方しか、審査は通らない状況です。つまり、各カードローンの下限の金利である、「○○%〜」には、ほとんど意味がなく、大多数の人の借入金額30万、50万、100万のレベルで適用されることはない金利なのです。

つまり、カードローンを比較する際に、下限の金利は意味をなさないことを理解しましょう。

2.結局同じ?銀行カードローンと、消費者金融系カードローン

実は、銀行カードローンというのは、銀行が出しているカードローンであることは間違えないのですが、大手消費者金融が保証会社として入っているため、返済ができない場合の回収業務などは保証会社が行うのです。つまり、信用という意味では、消費者金融系のカードローンも、銀行系のカードローンも、ほぼ同じと考えて構いません。

では、銀行カードローンと消費者金融系のカードローンで何が違うのでしょうか?

借り入れまでのスピードが違う

  • 銀行カードローン→申込みから借り入れまで、早くて1週間、通常2週間
  • 消費者金融系カードローン→申込みから借り入れまで、早くて当日、遅くて翌日

→スピードを重視する方は消費者金融系カードローンの方がいいでしょう。

上限金利が違う

  • 銀行カードローン→「〜14%」前後の銀行が多い
  • 消費者金融系カードローン→「〜18%」前後と金利上限付近

→金利を重視する方は、銀行カードローンがいいでしょう。

審査の通りやすさが違う

  • 銀行カードローン→保証会社と銀行、2社が審査。上限金利も低いため厳しめ
  • 消費者金融系カードローン→長年の審査ノウハウがあるため、審査ハードルは低い

→審査に自信がない人は、消費者金融系カードローンの方がいいでしょう。

サービスの質、対応のレベル

  • 銀行カードローン→新規参入でノウハウが少なく、対応する担当者の知識も低い
  • 消費者金融系カードローン→ノウハウが多く、教育されているため、相談もしやすい

→相談したい人は、消費者金融系カードローンの方がいいでしょう。

3.今までの実績や口コミに、実際のサービスの違いがでてくる

消費者金融系のカードローンであれば、貸出実績を会社HPで公開しているところが多いです。金利が高い会社もあれば、審査通過率の高い会社もあります。銀行カードローンは、口コミでの対応をチェックしましょう。金利に大きな違いはありませんが、口コミで書かれている中には、「1日遅れただけで催促の電話が・・・」なんて銀行もあるのです。

4.無利息期間は上手に使う。あるのと、ないのでは大違い

無利息期間があれば、うまく返済すれば、金利は0%で借りれることもあります。また、会社によっては、何度も無利息機関が利用できる会社もあるため、無利息期間の有無と、その適用条件は要チェックです。

5.比較して、申し込む前に返済シミュレーション

返済の計画を立てるって、いったいどうやってやるの?という方も多いのではないでしょうか?比較検討のあとですが、返済シミュレーションを実施してみましょう。借りた金額をいつまでに返せばいいのか、簡単にわかります

 

楽天銀行カードローン比較

 

楽天銀行のカードローン「楽天銀行スーパーローン」 の特徴は、圧倒的な金利の低さがポイント。特に5%を切る金利と、即日借り入れ可能。また、ネット銀行のため、24時間いつでも借り入れが可能なため、審査が最短当日で降りれば、次の日には借入可能なため、急ぎの出費にも対応が可能である。また、楽天スーパーポイント1000ポイントが入会でもれなくプレゼントされるのもうれしい。

融資利率 4.9%〜14.5%
  • 上限金利が低い
  • 24時間365日借入可能
  • 楽天ポイント1000ポイント
  • 銀行カードローンでは早い審査
  • コンビニATMも利用可能
  • 借入限度額 500万円
    最低返済額 10万円借入時 3,000円
    総量規制 対象外 (借入額の年収制限なし)

    楽天銀行カードローン 比較

    新生銀行カードローン(レイク)比較

     

    新生銀行(レイク)のカードローンの特徴は、なんといっても、無利息期間があることだろう。最大180日間の無利息は利用者にとっては嬉しい限り。 5万円までの借り入れであれば180日間無利息のプランと借り入れ分全額30日間無利息のプランの2つが用意されている。金利は多少高めのため、無利息期間内にきっちりと返済できるようにしましょう。

    融資利率 9.0%〜18.0%
  • 無利息期間あり180日で5万円
  • 30日で全額無利息
  • 即日振り込みが可能
  • 平日14時までの比較で当日振込
  • 借入限度額 300万円
    最低返済額 10万円借入時 3,000円
    総量規制 対象外 (借入額の年収制限なし)

    新生銀行(レイク)カードローン 比較

    オリックス銀行カードローン比較

     

    オリックス銀行のカードローンは、下限金利が3%からという圧倒的な業界最低水準の金利を掲げている。もちろん、限度額が800万円なので、なかなか適用されるケースは少ないだろうが、それでも全体的に借入額に対する金利設定が低めである。

    融資利率 3.0%〜17.8%
  • 金利3%は業界最低水準
  • 最高800万の限度額
  • 最短即日振込可能
  • 高額借入で有利
  • 借入限度額 800万円
    最低返済額 30万円借入時 7,000円
    総量規制 対象外 (借入額の年収制限なし)

    オリックス銀行カードローン 比較

    住信SBIネット銀行 カードローン比較

     

    住信SBIネット銀行のカードローン「住信SBIネット銀行ネットローン」 の特徴はプレミアムコースを利用できれば、金利が4%〜10%になり、上限金利の低さは業界最低水準のレベル。さらには、所定の条件を満たせばさらにー0.5%と金利面を重視する方にはオススメのカードローンといえる。

    融資利率 4.0%〜14.8%
  • 最大2ヶ月分利息を全額返金
  • 所定条件で -0.5%金利を引下
  • プレミアムは上限金利10%
  • ローンカード必要なしで利用
  • 借入限度額 700万円
    最低返済額 50万円以下借入時 1万円
    総量規制 対象外 (借入額の年収制限なし)

    住信SBIネット銀行カードローン 比較

    アコム カードローン比較

     

    アコムのカードローンは、消費者金融系のカードローンの中でも、融資実行率の高いカードローンとして人気が高い。融資実行率というのは、簡単に言えば、比較みの中で実際に融資にいたった割合、つまり審査の通りやすさともいえるでしょう。また、利用者に低所得者が多いことからも低所得者に優しいカードローンである。

    融資利率 4.7%〜18.0%
  • 審査は最短30分
  • 融資の実行率が一番高い
  • 審査に通りやすい
  • 低所得者の利用者が多い
  • 借入限度額 500万円
    最低返済額 10万円借入時 5,000円
    総量規制 対象 ( 借入は 年収の3分の1以内)

    アコム カードローン 比較

    プロミス カードローン比較

     

    プロミスのカードローンは はじめての方への30日間無利息キャンペーンが特徴のカードローン。はじめての方のみの特典だが、これはうれしいポイント。また、消費者金融系のカードローンとしては、アコムについで審査通過率が高い。審査も通りたいし、無利息期間も利用したい方におすすめ。

    融資利率 6.3%〜17.8%
  • 3 0日間無利息サービス
  • 最短即日融資
  • 審査に通りやすい
  • 借入限度額 300万円
    最低返済額 10万円借入時 3,000円
    総量規制 対象 ( 借入は 年収の3分の1以内)

    プロミス カードローン 比較

    アイフル カードローン比較

     

    アイフルのカードローンは、消費者金融系のカードローンの中で実際の貸付金利の実績で一番金利の低かったカードローンである。利用者も低所得者層が多く、パートやアルバイトにも優しいカードローンとして人気が高い。サービス対応などの口コミ評価も一番高い信頼のカードローンである

    融資利率 6.8%〜18.0%
  • 貸付金利は一番低い
  • パート、アルバイトの方も優遇
  • 14時迄の振込依頼で当日入金
  • 借入限度額 300万円
    最低返済額 10万円借入時 4,000円
    総量規制 対象 ( 借入は 年収の3分の1以内)

    アイフル カードローン 比較